育て方について

次に、子供は叱って育てるのか褒めて育てるのか。それは、分かれるのではないかと思います。私は、褒めて育てていきたいと思っています。何に対しても、ダメ!と決めつけると、何もできない子供に育ってしまいそうな感じがします。その一方、褒めて育てていく事で、子供に自信が芽生えて新しいものに興味を持つのではないかと、考えます。そして、新しい何かを見つけ触って、知って吸収していってくれるのではないかと思います。

最後に、子供も持つ興味は無限大だなと感じます。おもちゃ、本、携帯、ティッシュ、大人が持つものなど、子供の周りにあるものすべてに興味を持ちます。なかでも、絵本は子供の脳を育てるのにとても助けになり、又親と一緒に読む事で、コミュニケーションを図る事のできるとても大切なツールだと考えます。毎日、たとえ少しの時間でも子供と一緒に絵本の読み聞かせをする事はとても大切な事だと考えます。

今回、ここで書いた事は私の考えであり、素人の考えでもあります。ですが、子供が大きくなる為の過程に親の存在はとても大きく影響してくると感じます。どれだけ、一緒に過ごし、笑い、褒める。親は子の鏡・子は親の鏡です。子供も無限な可能性をどの様に生かせるのか。親が育てた通りに子供は育って、大きくなるのですから。

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